あたたか数奇屋
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玄関脇客間
こじんまりと友人と話し込むには落ちついていていい部屋です
障子のデザインは必ず建具屋さんと寸法調整をします
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玄関脇客間
この奥が寝室になっており「取次の間」としての機能も果たせます
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2階階段ホール
骨組みを支えていてくれる地棟丸太や梁、柱は主役です
顔は無粋でも見せてやりましょう、ちょっと威張り顔ですがこの家のアクセントです、
思い出も吸い込んでいます
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威張り顔の上に見えるのは排気用の換気扇です
音は静かで邪魔になりません
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障子はもちろん押入にも通気口を取り付けます。押入を開けたときの臭いに
閉口したことはありませんか?
押入はものを閉じ込めるだけのものではありません。内部にも通気口を付けてやりましょう
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ハンドル取手
大きめの取手を付けました,これも「バリヤフリー」(ユニバーサルかな?)です
住宅はデザインのみでは無く、利便性を追求することが必要です
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最後に母屋のベランダからの眺めをお見せしておきます
庇を深くしておくことはデザイン的理由ばかりではありません、
夏の日差しをコントロールする重要な部材です。出寸法と高さの比率を調整してみると
省エネルギーになります。
この画像を撮ったのは庭の施工前ですし、現在はこの母屋も素敵に仕上がっております
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